2021年12月10日金曜日

ハウスメーカーと設計事務所の違いとは①


わたしたちに依頼していただく

クライアントの多くは

はじめから

建築家(設計事務所)で検討しており

建築雑誌やInstagram等のSNS、

ホームページをご覧いただき

作風やテイストが好みということで

お問い合わせしていただくことが

大半ですが

中には

 元々ハウスメーカーで検討していたが

営業マンと打ち合わせを重ねるうちに

何か違和感を感じて

色々検索していくうちに

設計事務所という選択肢もあることに

気づき

依頼していただくこともあります。

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とてもレアなケースですが

今年お問い合わせいただいた方で

元々ハウスメーカーで検討していて

数回のメールのやりとりをし

実際お会いして打合せする約束まで

交わしたのですが

お会いする前に

「現在検討しているハウスメーカーでも

自由設計でできるとのことなので

そちらでお願いすることにしました」

と

会わずに

お断りをされてしまいました...

???

このお問い合わせしてきた人は

「ハウスメーカーの商品と

設計事務所が

一邸一邸渾身を込めて

設計している住宅の違いがわからず

同じように見えているんだ」

という感覚に

とても驚いてしまった...


そもそも

設計には自由設計も不自由設計もなく

自由な発想から成り立つと考えていますが

ある一定の基準がなければ

何でもありになってしまうので

言い換えれば

「建築基準法」

という法律を

遵守して

設計をしているという

言い方が正しいようだ。

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長くなってきたのでひとつだけ

実例をあげると

ハウスメーカーでよく言われている

「天井が高いことが善

で

低いのは悪」

みたいなこと...

「当社は天井高さ2.7Mにできます(自慢)」

というようなものだが

正直2.7Mは別に高いわけでもなく

空間のメリハリを狙うのであれば

正直インパクトはないことに

気付いてほしい...


【 弊所で設計監理した一例 】

↓




オンラインでの打合せも
ご利用可能です

インスタグラムに近況アップしているので
興味のある方は
こちらもぜひ、ご覧ください 
↓


※建築計画があり

わたしたちの建築に興味のある方には
無料で配布いたしますので
「パンフレット希望」
と記し
お名前・ご住所・ご連絡先を明記の上
お問い合わせください。




自邸

の
内覧および打合せも可能です。


写真では伝えきれない
空気感や
空間構成を
体感できます。



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