2012年7月20日金曜日

名古屋建築の旅

昨年、某メーカーさんの計らいで名古屋に行ってきました。
短い時間の中で見てきた建築をご紹介します。

【名古屋市美術館】1988年

地元出身の建築家、黒川紀章氏の代表作のひとつ
あいにくこの日は閉館日でしたので外観のみ





 【豊田市美術館】1995年

建築家、谷口吉生氏の代表作のひとつ
一番楽しみにしていた建築。実際見ると想像していた以上に美しい建築でした。
こちらも残念ながら閉館日でした・・
鏡の空間は、美術家のDaniel BURENが2003年に制作



 【ジーシーデンタルプロダクト プロソリサーチセンター】2010年

建築家、隈研吾氏
目を引く外観 60角ヒノキ材を500ピッチの格子状にしてファサードを構成していました。




【帝国ホテル ライト館 中央玄関】1923年
建築家、Frank Lloyd Wright
近代建築三大巨匠のひとり
明治村に移築された中央玄関部分。
帝国ホテルは大谷石とスクラッチタイルの二つの材料、そして幾何学模様のテラコッタによって構成されている。
明治村での一番人気とのことである。
大正時代の建築である帝国ホテルだが、時代を超えて、いいものはいいと感じることができる貴重な体験ができました。





0 件のコメント:

コメントを投稿